ワインでパン飲み パンジェンヌⅡ

こんにちは、タブリエリーダーの山本です。だんだん温かくなって外に行くことも多くなるので、外出前にパンとワインをゲットしてお外でパン飲みもいいかな~と思う季節ですね。

前回に引き続き、名東区藤が丘にある女性オーナーのお店、パンジェンヌさんのご紹介です。

アレンジするパン                                   ◆雑穀ブール(日替わり品) ひえ 大麦 粟等が入っていて味わい深く香ばしい       ◆もちっとミルクティー まるでミルクティーの味わいのパンは、国内線ファーストクラスでも使用するディルマ社の茶葉とベルギー産のホワイトチョコの組み合わせ

合わせるのは、先日ハワイでよく食べていたマグロのポキ。色も合うしきっと美味しいに違いない!と思ったパン飲みメニュー。

マグロは角切りに切って、ごま油と軽く塩で合わせるだけ。ツナには紫玉ねぎ、粒マスタード、マヨネーズを少し。 これを表面カリッと焼いた雑穀ブールに乗せるだけ。マグロはマリネするともっちり食感になるのでパンはカリッとさせた方がお勧め。

ミルクティーパンには、キャロットラペ。アフタヌーンティーに人参のサンドイッチが乗ってたりしませんか?そこからの発想!ラペには砕いたアーモンド、甘味付けにセミドライのプルーンを入れて。

合わせたワインは、オーストリアの黒ブドウで造られたツヴァイゲルトのロゼ。

涼しいオーストリアのブドウなので酸味はしっかりめ。北海道や東北でも作られている品種。  ロゼなので重たい印象はなく果実味残るけどすっきりした味わいのワイン。

ポキもラペもぜひパン飲みしてほしいメニュー。前菜としても十分楽しめるはずです。

今回のパンジェンヌさんが一番大切にしていることは、パンの技術よりも、生地作りと食材を厳選することで美味しいパンができる!こと。そこには生地作りに繋がるスピード感も必要だそうです。

確かに、パンを食べていて満足感を感じるパン。そして女性らしさを感じるパンのラインナップやお店の雰囲気がありますが、パワフルさが伝わってきました。

お店:Boulangerie Painsienne(ブランジェリー パンジェンヌ)

住所:名古屋市名東区小池町7番地

電話:052-799-8409

 

 

 

Recommend Blog

人気の記事