大漁!

2月に入りました。明日は節分ですね。2日が節分になるのは124年ぶりという事です。このところ「1000年に一度」とか「100年に一度」とかいう言葉が良く使われているような気がします。それが良い話ならウエルカムですが、震災や疫病など、あり得ない事が多すぎて。。。後に振り返ると私達は歴史に残る日々をなんとか乗り切っているのかもしれません。

さてそんな中、お仕事先の方から立派なシマアジと鯛を頂きました。旦那様が南伊勢で釣ってきたそう!こんなのがかかったらさぞかし手ごたえを感じられたのでは!釣ったその日にわざわざ家まで届けてくれて。。感謝です!

早速鯛はさく取って宇和島風の鯛めしに。アラは兜煮、残った身は鯛そぼろにします。宇和島風の鯛めしはめんつゆに生卵と白ごまを入れたタレに鯛の身とワサビ・柚子・ネギ(青じそが無かったのが残念、などの薬味を入れて熱々のご飯に乗せて戴きます!う~ん。美味しい~。これ、今私のお気に入りの鯛の食べ方なんです。

シマアジはぷりぷりのお刺身だけでは到底食べきれず切り身にして醤油・みりん・酒を同量に柚子を入れた柚庵地につけて置きました。実はその柚子も鯛の天盛りに使っている柚子もスタッフがお庭から持ってきてくれたもの。

この仕事をしているとありがたくもこうして美味しいものに恵まれ、ざわついている世の中ですが料理をしながらしんしんと幸せを感じる事ができます。

 

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