ワインでパン飲み ぼらぱんⅠ

こんにちは、タブリエリーダーの山本です。

2月も残りわずかですね、ポカポカ陽気になる日が待ち遠しい。パン飲み提案は、お花見やピクニックでに何を持ってこうか迷った時のフードのヒントとして参考になればと思います。

今回のパン屋さんは、不思議な名前だなと思いつつ名前の由来を聞くことなく訪問していたお店をご紹介。

長久手市草掛に2017年9月にオープンした、「ぼらぱん」 オーナーさんの苗字、保洞(やすぼら)さんの「ぼら」から店名を付けたそうです。お店のこだわりは、体に優しいパンとドイツパン。なぜドイツパンなのかは次回お話しますね。

では、ワインとパンのマリアージュですが、合わせ方の考えかたとして色々ありますが、その中でも簡単な考え方。①ワインと食べ物の産地を合わせる。つまり、同じ所からできたワインと食材は相性が良い。 

今回はこのパターンを取り入れて、まず合せたパンは上から時計回りに

 

◆グリーンカレーパン 野菜がたっぷりのった本格的なグリーンカレーの香りと辛みがアクセントのもっちりパン  ◆大豆粉で作ったパン 大豆粉100%の味わい深い新食感のパン。  ◆オリーブとモッツァレラチーズ  ライ麦30%のドイツパンでチーズも無添加

そしてワインは、ドイツの白・辛口(リースリング)。 リースリングはドイツを代 表する白ワインのブドウ品種。     アロマティックワインと呼ばれブドウ品種特有の香り、白桃、蜂蜜レモンや白いお花っぽい感じ。ボトルは細長くて特徴的

このほんのり甘さを感じるワインと、ドイツパンの特徴であるライ麦の酸味や噛み締める度に感じる甘味、そして大豆粉の甘さがマッチ。そしてグリーンカレーパンとも!グリーンカレーペーストのレモングラスやハーブの華やかな香りが絶妙にあう。おつまみパンとしてはどんどん進みます。

ドイツパンは苦手な方も多いですが、ぼらぱんさんの物はライ麦が30%程度の物が多く、初めての人でも食べやすいパンが多いんです。ドイツパン好きの人に向けてライ麦の配合を多くしたタイプも作るそうですが、フィリングを加えたり、サイズを小さくしたりして多くの方に試してもらえる工夫をしているそうですよ。ドイツワイン片手にぜひ試してみてください。

次回はパン飲みアレンジをご紹介します。

お店:ぼらぱん

住所: 愛知県長久手市草掛51−2

電話:0561-79-8155

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