忘年会

こんにちは。

先日、タブリエ忘年会が開催されました。

普通の忘年会とはひと味違う…タブリエメンバーが1人ずつ1品手料理を持ち寄った忘年会です。

みんな、それぞれ素敵な手料理を作っていたのでこちらでご紹介したいと思います。

それぞれ持ち寄ったお料理に合わせてお皿もセレクトしているので合わせてチェックしてくださいね。

今回とてもいい感じに前菜からメイン料理まで揃っていました。

まずは前菜から↓

【カプレーゼサラダ】
【メローゴールドのマリネ】

こちらの2品はタブリエリーダーの山本のお料理です。カプレーゼサラダはクリスマスをイメージしたサラダだそうです。メローゴールドのマリネはグレープフルーツほど苦みや酸味がないため、サーモンとの相性も抜群でした。お料理に合った盛り付け方が2品ともさすがでした!

【シュー入りシュー】

こちらは私のシュー入りシュー。シューはフランスではキャベツを意味します。キャベツ、海老、サーモンをチーズを練りこんだ米粉のシュー生地でサンド。フランス料理の本で以前お見かけし、名前が面白く気に入ったので生地を米粉にしたり、何度か作っているうちに自分流のシューに変わっていきました。

【安納芋とベーコンのキッシュ】

こちらは小牧のオリジナルキッシュです。生地に全粒粉と白ごまを混ぜているそうです。身体にもやさしそうですよね。よ〜く見ると、『TABLIER』と書いた可愛らしいビスケットと、TABLIERの『T』が!!安納芋の甘さとチーズやベーコンが最高にマッチした新感覚の美味しいキッシュでした。

【チェルバレー産鴨のロースト アンチョビケイパーソース】

こちらの華やかなメイン料理…は代表である後藤の簡単にできるおもてなしメニューの1品だそうです。鴨を家に常備しているという後藤の鴨のローストは絶妙な焼き加減でオリジナルソースと共にいただきました。実際に私も作っているところを拝見し、作っている最中、クミンを発見した後藤はクミンも合いそうだからソースに入れてみようと。急遽クミンを入れたソースもさすがでした。わたしも今度作ってみたい1品でした。

【麹豚の薬味胡麻ソース】

低温調理で仕上げた柔らかな麹豚は管理栄養士でもある林のお料理。薬味と濃厚な胡麻ソースにナッツを散らしていたりと管理栄養士ならではの1品と感じました。しっとりとしたお肉を引き立てる薬味胡麻ソース、相性バッチリでとても美味しかったです。

【蕎麦巻き】

こちら、お米ではなく蕎麦を巻いた寺澤の蕎麦巻きです。茶蕎麦と株と金糸卵とカニカマが綺麗に巻かれていました。白だしベースのタレと、柚子の皮でさっぱりと美味しくいただきました。今回、和風のお料理がが少なかったので、とてもほっこりとしました。

【バインミー】

こちらのタブリエホームページ制作に携わってくださった小島さんのベトナムのサンドイッチ、バインミーはレバーパテとなます、ベトナムハム、パクチーが挟んでありました。見た目のインパクトも良くてパクチー、ベトナムハム、レモンの色使いがとても綺麗でした。

ひとりひとりのそれぞれ個性あふれる手料理を、ワインエキスパートでもある山本の厳選したワインと共に美味しく楽しくいただきました。

わたし自身もとても勉強になり刺激を受けた忘年会でした。

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