初めまして、寺澤千穂です。

食の事に関心がありフードコーディネーターの仕事とは実際にどんな事をしているのか勉強させて頂きながら働かせて頂いております。

料理をする事、ご飯を作ることに関心を持つきっかけは自宅でのピザ作りでした。パン捏ねて、発酵して膨らんでいく面白さ、焼きあがるまでのわくわく感、焼きたてのパンの匂いで家中が幸せな空気に包まれる感覚に虜になっていました。20歳位のときは時間があればパン作りをしていました。美味しく出来た事と家族に喜んで貰えた事、なにより手作りすることが楽しかった事がきっかけとなり、パン屋で修業させて頂きながら本格的なパン作りを学びました。

パン作り以外にも料理も出来るようになりたいと思ったので、自然食を取り扱ったビッフェ形式のレストランで働きながら料理を学びました。最初は包丁を持つことも慣れていない状態だったので洗い場からのスタートでした。スタッフがホールとキッチンと合わせて60人以上のお店だったので、コミュニケーションを上手くとっていかないと営業する上でお店が上手く回っていかない事も学ばせて頂きました。少しずつ出来る仕事も増えていき、料理を提供する上でのオペレーションを自分で組み立てたり、自分で考えたメニューをお店で出して貰った経験もしました。その料理を食べてくれたお客様やスタッフの方から美味しいと言ってもらえたことが嬉しくてメニュー開発の仕事にも興味が湧きました。

今まで料理を作るという事に興味があり飲食店で勤務していましたが、今までとは違う角度から食に関わるビジネスを俯瞰して知りたいとおもいました。お店を営業する上でのお金の管理、お客様に喜んで貰うためのメニューの構成、料理をよりおいしく見せるためのテーブルコーディネート、スーパーで売っている食品一つとってもの沢山の方々が関わって市場に出回っているが、どう成り立って価格を決めたり商品を作っているのだろうと食に関わるあらゆる事に漠然と興味が湧きました。勉強があまり得意ではない私ですが、フードコーディネーターという分野に興味を持ち、スクールに通うことにしました。

フードコーディネーターのスクールでは、机上で学ぶことばかりでしたが、今タブリエで働くことで新たな発見やさらなる興味が湧いてくるばかりです。

まだまだフードコーディネーターとしての知識と経験も乏しい私ですが、今までの経験を活かしそして学び、タブリエの一員として力になれるようがんばります。

この写真はフードコーディネーター育成講座の授業で撮った写真です。

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